池上泰地

生年月日:

BMX選手


父は小さい頃、BMXをしていたそうです。ある日、父がかつて練習していた大泉緑地BMXコースに、子どもの僕らを連れてきてくれたんです。大泉緑地に遊びに来てから、兄が練習しているのを見て憧れました。6歳頃から僕もBMXを始め、1年後に空手を終えてBMX一本にしました。練習を初めていきなり鎖骨を折り、早速療養。半年後、懲りずに再びBMXに乗りだしました。6歳のときに初めて大泉緑地で開かれた大会に出ました。

世界大会には3度出場しました。初めては2012年ロンドンで開かれた世界大会、日本代表としての出場です。準々決勝まで進みました。
2013年ニュージーランドのオークランドで開催された、UCI BMX世界選手権大会でも日本代表として参戦して、ボーイズ14歳(年齢別クラス)で6位になりました。